産地直送お取り寄せグルメ情報「焼きはたはた(ハタハタ)寿司」 はたはたドットコム

みちのく秋田はうまいもんの宝庫です。その秋田でまた一つ新名物が誕生しました。「焼はたはた寿司」秘伝のタレに漬け込んだ秋田名物はたはたをこんがり焼いてお寿司にしました。秋田をまるごと詰め込んだ、新商品「焼きはたはた寿司」を食べてたんせ!

 

 

先行して行ったキャンペーンで「焼きはたはたの寿司」を試食していただいた方のご感想。

健康食材料理研究家の沢木みずほ先生の料理レシピのご紹介。

▼特選お取寄せグルメ情報

―新登場―
秘伝のタレに漬け込み、じっくりと焼き上げた「焼きはたはたの寿司」

 
 

―男の晩酌セット―
はたはたドットコムおすすめの晩酌メニュー。酒の肴、地酒のご紹介。

▼店 舗 情 報

 
 
 
 
 
 
 

秋田名物産地直送―
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秋田名物“はたはた”とは

厳冬の到来とともに始まるはたはた漁は、古の昔から秋田の風物詩であった。はたはたは秋田県人にとって郷土の伝統的食材であり、時には故郷を離れて思い出すおふくろの味です。「秋田名物八森はたはた、男鹿で男鹿ぶりこ」と秋田藩の城下町の民衆に謡われ始めた、秋田音頭にも登場するはたはたは、秋田県の食文化を語る上で重要な食材で、江戸時代以前から県人の食卓になじみの深い魚でした。
戦国時代に秋田を治めていた秋田氏は、はたはたを年貢の対象としていたと言う記録も存在します。海が荒れる時期(11月下旬から12月中旬)にもかかわらず、はたはた漁は江戸時代以前よりすでに行なわれ、慶長年間には文献にもその名が登場し、献上品としても200年間に渡って秋田の特産品を代表してきた食材です。

 

鰰(はたはた)の名前の由来・語源には、諸説ありますが、魚へんに神と書いて「鰰」(はたはた・ハタハタ)と読みます。これは雷神の古名とされ「霹靂神(はたたかみ)」に由来していると言われています。
その昔、冬の厳しい日本海沿岸の貧しい漁村の人々にとって、冬の季節の訪れに轟く雷(神鳴り)と共に突然海岸にうちよせる獲りきれないほどのハタハタの大群は、雷神様がつかわした魚と信じられ「霹靂神がつかわしたありがたい魚」として鰰(はたはた)と呼ばれるようになったと言われています。
また、 江戸時代の随筆家大田南畝の「一話一言」では「鱗の中に富士山の模様生じ候段、めでたき魚と祝し、文字はいつごろからか魚へんに神と書くなり」と紹介されています。

【その他の説】
ハタ科の魚はいずれも体表に「斑(ハタラ)」のあることにより、ハタラの縮語ハタをつけて呼称としている。
  ハタハタも体表の背部に特異な流紋状の斑紋のあることにより、古くは「斑斑(ハタハタ)」または「斑鮮(ハタハ
  ダ)」と命名されたとされる説。
「はたはた」とは北日本各地では「ひらひらすること」「きらめくこと」「稲光・雷光」を意味する言葉を語源とする説。
  ちょうど、産卵群が接岸する季節に日本海では天候が荒れ、雷鳴が轟く為に「雷魚・神鳴魚」の字が当てられ別名
  「カミナリ魚」とも呼ばれている。
「海が時化て波の多い時期によく捕れるので、波多波多(ハタハタ)になった」という説。

【はたはたの生態 】

■属科:スズキ目ハタハタ科の海水魚 
■学名:Aroctodcopus japonicus (Steindachner)
■英名:Sand fish(サンドフィッシュ)
■和名:はたはた・ハタハタ
  (地方によってカタハ,カミナリウオ,シマアジ,シロハタなどと呼ぶ)
■漢名:鰰、霹靂魚(ハガミウオ)、波太多雷魚(ハタタライオ)、雷魚・神鳴魚、(カミナリ
  ウオ)鱈、と書く
■体長:約20cm〜25cm

■分布:生態領域は、日本海を中心に東北以北の太平洋に広く分布し、朝鮮半島東岸、ロシアの日本海沿岸、
  北海道、サハリン島、カムチャッカ半島の一部などにも分布している。
■系群:ハタハタは、日本海北部系・日本海西部系・噴火湾系・日高系・釧路系・根室系・網走系・石狩系の系統に
  分けられています。
■特徴:
普段は水深250m〜300m深海の砂泥底に生息。腹は銀白色、背側は黄褐色で黒褐色班があり鱗(ウロコ)が無いのが特徴12月頃に水温が12度まで下がると産卵のために水深2m〜3mの沿岸の藻場へ移動。
雌(メス)がホンダワラ等の海藻類の茎に卵を産み付けます。ゴルフボールのような形状をした約1,000粒の卵の房は、海水に触れた瞬間に硬くなり、これを「ブリコ」と呼んでいます。卵の孵化は受精後約50日あたりから70日あたり経過した2月頃に始まります。稚魚のサイズは12mm〜13mm程で、水温が12度を超える5月には体長が4c
m程に成長し、水温の低い深海の砂泥底へと移動します。

 

■全面禁漁によるはたはたの資源保護

秋田県のはたはたは、最盛期の昭和40年代には2万トン前後の漁獲量があった。当時の様子は、港の倉庫の脇にはたはたが、山積みになり本当に掃いて捨てるほどで、魚が好物の猫もはたはたをまたいで通ったと言われていた。
しかし、その後50年代には1万トンを割り込み、58年には1000トンを下回り、ついには59年には74トンにまで激減した。原因は、海洋環境の変化の他、開発による産卵場の減少や乱獲など、人為的な影響が大きかった。
このような状況を背景に、秋田県では平成7年6月までの全面禁漁という「ハタハタの資源管理協定」が平成4年に締結された。この協定は、未来にはたはたを残したいという関係者の思いが結集し、県から漁業者への経済的支援の約束などを経て実現した。
禁漁期間中には稚魚の放流が行われ、解禁に際しても漁獲量の割り当て配分が行われて、はたはたは徐々にではあるが、確実にその数を増やし続けている。全面禁漁を行なうことではたはたの資源保護を努め、平成7年からは上限を定めての操業が行なわれている。そして、平成14年12月6日にはたはたは、秋田県の魚に指定された。現在は、過去の乱獲の反省から獲る漁業から育てる漁業へと変換している。

 

極上 焼きはたはたの寿司 <ご注文>

1本セット(1人分) ¥2,100(送料別途500円)

2本セット(2人分) ¥4,200(送料別途500円)
(2本以上は、送料無料)

※5,000円以上ご注文の方は送料無料とさせて頂きます。
※職人手づくりのため1日限定50本とさせて頂きます。

 

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